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せどり検品はどこまでやったら良いですか?省略する際の考え方について解説

投稿日:2019年3月29日 更新日:

こんにちは、せどサポ僕です。

 

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気軽に相談するようなノリできちゃってください!

こちらも、そういうつもりで回答しますんで、

お互い気楽に、いきましょう!(笑)

 

 

せどりのお悩み紹介~検品はどこまでしらたいいですか?~

今回はこういった相談内容です。

ハンドルネーム みーこさん

 

お悩み

はじめまして!

質問なのですが、ジャンク品を仕入れた時に

どこまで動作確認するか悩みます。

プリンターだと、ノズルチェックをして

コピーして終わりだったのですが、

パソコンに繋いで印刷までした方が良いのか?

複合機なら全ての機能をチェックした方が

良いのか?

タカさん達は、きっと動作確認も

効率よくリスト化などされていると思います

ので、動作確認をどこまでされているか等

教えて頂けたら参考になります。

よろしくお願いいたします。

 

せどサポの回答~検品は費用対効果を考えましょう!~

みーこさんご質問有難うございます。

 

ジャンク品ですが、基本的には

一通りチェックした方が良いですよ。

なんてったってジャンク品ですからね。

思ってもみなかったところで異常が出ます。

基本的には一通り。基本的にはね。

 

プリンターであれば、ノズルチェックとコピー

複合機であれば、個人情報が残っていないか

チェックすることも大事ですね。

個人情報が残ったまま売ってしまったら

これは大問題ですから。

 

費用対効果でチェック項目を絞る

さて、基本的には一通りチェックなんですが、

それではあまりにも非効率ですね。

 

パソコンに繋いでの印刷まで必要か?

とのことですが、この辺りの判断も

費用対効果を考慮して省略するべきだと、

僕は思います。

 

どのくらいの確率で不良があって、

その為にどれだけの時間を割くのか。

という事ですね。

 

例えば、パソコンに繋いでチェックするのに

毎回5分掛かるとします。

 

お客様から

「パソコンに繋いで印刷できない」という

クレームがくるのが1000回に1回とします。

 

という事はですね、1件のクレーム対応に

5000分の時間を割いているのと同じ事です。

こう考えるとどれだけ無駄か分かりますよね。

 

頻度の低い事象は、チェックを省略

起こった時に個別に対応する方が

効率が良いってことですね。

 

パソコンに繋いで印刷できません!と

クレームが着た時に、平身低頭!謝罪して!

全額返金致しますと。

 

この方が5000分使うより良いと思いません?

 

重篤なリスクがある場合は、チェックする

確率は低くても重篤なリスクが潜んでるなら

勿論そこはケアするべきですよ!?

 

死亡災害に繋がるとかね?頻度と、重篤度の

掛け合わせ!リスクアセスメントですね。

考え方としては保険に似ていますね。

というか同じですね。

 

例えば、住宅の火災保険。

ひとつは、隕石が落ちてきてお家が壊れた

そんな時も保険が効くタイプで年15000円

もう一つは、隕石での保証は無くて

年10000円。

さて、どっちがお得でしょうか?

 

隕石でお家が壊れるのって、何年に1度?

10万年とか?もっと確率低いかな?

 

分かんないけど、仮に10万年に1回隕石で

自分の家が壊れるとしたら、どうです?

5000円増しで隕石保険掛けときます?

 

10万年に1回のイベントに毎年5000円かけて

備えるんですから、1度のイベントに

5億円かけるのと同じことですね。

 

だったら新しい家買った方が良くないですか?

というか、10万年も残る建築物なんて

ありえないので、ちょっと破綻してますけど

この話(笑)

 

ビジネスするときは、こういう考え方

していくと良いですよ。

 

僕達であれば、CDのレーベル印刷までは

チェックしませんし、あ、モノは確認しますよ

CD印刷トレイが有るかどうかはね。

 

でも、印字までは見ません。

あと、電話付きの機種であれば、

音声チェックも省しています。

 

理由は単純で、

お客様からのクレームとして件数が

きわめて少ないからです。

というか、全くないですね。

 

ですので、そこにコストを割くのは無駄!

という考え方です。

 

という事ですので、動作確認は、

現在みーこさんの行っている内容で

問題ないと思いますよ。

 

ノズルパターンがシッカリ出ていて、

外装に欠け等が無くて、

備品がそろっている事を確認して、

それでOKだと思います。

 

まとめ

さて、いかがでしたか?

検品作業においても費用対効果を考えて

リスクの低いものは省略していきましょう。

 

バッチリと検品したい気持ちも分かりますが、

過ぎたるは猶及ばざるが如しです。

完璧を目指すとキリが無いですからね。

 

それでは、僕でした。

ばいばーい!

 

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タカ

自分の知らない分野にも恐れず挑戦する開拓者。建築関係の仕事をしていたのに、畑違いの物販でも結果を出せるのは人一倍努力しているから。学習意欲が高すぎて、本を読みながら街を歩いていることもしばしば!副業で取り組んだせどりでも本業の収入を超えるのに3か月で達成。データ分析が得意。というか、やり過ぎなくらい分析してる。大量のデータに裏打ちされた独自のせどり論で荒稼している。仕事での海外経験も豊富で英語も堪能。豊富な海外経験からグローバルな視点を活かし、海外メーカーの代理店なども手掛けている。趣味のサーフィンも大会で上位に食い込むほどの実力者。←友人に評価してもらいました(>-<;)

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