03. 作業効率UP!納品情報まとめ

ジャンクせどり転売の修理マニュアルを公開|これを見ればすぐに実践できちゃいます!

投稿日:2019年1月24日 更新日:

ジャンクせどりは、儲かることはわかるけど、

実際に修理するやり方が分からないと

困っている方は、多いはずです。

 

ここでは、修理方法について解説していきます。

この記事を読むだけで、

実践できるように記載していますので、

ぜひ、ご覧くださいね。

 

ジャンクせどりについて、分からない方は、

以下の記事で詳しく記載していますので

併せてご覧ください。

 

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また、ジャンクせどりは、プリンターやコンポなど

多くの商材があります。どの商材を取り扱って良いか

分からない方は、各商材の特徴を以下の記事で

詳しく解説していますので、ぜひ、ご覧ください。

 

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また、ジャンクせどりの仕入方法については、

以前の記事で解説しましたので、

仕入れ方が分からない方は、こちらをご覧ください。

 

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ジャンクせどり転売は、4つの商材を押さえよう

ここでは、せどサポがオススメする以下の4つの商材について、

それぞれ修理方法を解説いたします。

 

ジャンクせどりオススメ商材

  • ジャンクプリンター
  • ジャンクコンポ
  • ジャンクゲーム機器
  • ジャンクプレーヤー・レコーダー

 

ジャンクプリンターせどり転売の修理方法

ジャンクプリンターの修理は、以下の図のワークフローで修理していきます。

図を見ても分からないことがあると思いますので、ワークフローに従って詳しく解説していきますね。

 

通電確認

修理の初めは、通電確認です。

一先ず、電源が入るか確認します。

電源が入らない商品は中々出てきませんが、出てきた場合は迷わず破棄してください。

 

また、通電していてもエラーが出るプリンターも出てきます。

こちらも、直すことができないため破棄してください。

 

無事に稼働した場合は、次のステップである「テスト印字」に移りましょう!

 

テスト印字

コピー用紙をセットしテスト印字をしていきます。

この段階では、給紙ができないプリンターが少なからず出てきます。

この不良も、直すことができないため、破棄しましょう。

 

テスト印字ができたら、印字結果を確認します。

以下の通りに、印字カスレがある場合は、次のステップである「クリーニング」へ進んでください。

 

また、以下の写真の通り正しく印刷できた場合は、納品手続きへ進んでください。

 

納品手続きに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを、ご覧ください。

 

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クリーニング

印刷不良は、長期間使っていないとインクが固まり上手く印刷できなくなることが原因です。

インクを使っている限りインクの硬直は抑えられないため避けられない現象なんです。

 

そのため、各メーカー共に印刷不良を解消するクリーニング機能が付いています。

クリーニングは、硬直したインクを取り払う機能で、複数回行うとしっかりと印字できるようになります。

 

正しく印字できるまでクリーニングをしていきましょう。

 

ただし、10回以上クリーニングしても印字できない場合は、破棄してください。

10回以上クリーニングしても正しく印字できる可能性が低いので、時短のため早い段階で決断することが重要になってきます。

 

また、プリンターヘッドが取り外せるモデルは、取り外して水洗いしましょう。

以下の写真の赤でマークしたノズル部分に付着しているインクを水で洗い流します。

固着したインクを取り除くことで、正しく印字することができるようになります。

 

それでも、直らない場合は、チューブ付き注射器を使用しましょう。

タッパーに少量の水を注ぎ、チューブ付き注射器にも水を補給します。

タッパーにプリントヘッドを入れ、注射器を使用して印刷不良を起こしている色のノズルに水を注入します。

数回行いましたら、プリンターヘッドを十分に乾かし、プリンターへ戻します。

上手く印刷できるか、テスト印刷し無事に直ったら終了です。

 

また、以下の写真の通り印刷結果にブレが生じることがあります。

これは、エンコーダーフィルムにヨゴレが付いているのが原因の場合があります。

 

エンコーダーフィルムは、以下の図の箇所になります。

エンコーダーフィルムはプリンターヘッドの横移動をサポートするためのフィルムになります。そこにヨゴレがあると、プリンターヘッドがブレてしまい、印刷結果もブレることになります。

 

そのため、綿棒でエンコーダーフィルムに付いているゴムを取り除くことで直ることがあります。

印刷結果がブレているときは、ぜひ、試してみてくださいね!

それでも、直らない場合は、プリンターヘッドの回路に異常があります。

この原因は、直せないため、しょうがないですが破棄しましょう。

 

ジャンクプリンターせどりには修理&保管スペースが必要!

自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保しなければなりません。

商品の大きさに比例して、修理&保管スペースも大きくする必要があります。

 

携帯電話のような小さな商品であれば、修理&保管スペースも小さく済みますが、プリンターほど大きいとある程度のスペースが必要になります。

 

例えば、プリンター修理を月に50台行うのであれば、6畳1部屋ぐらいを目安にしてください。

修理するためのスペースと仕入れた商品を保管するスペースを合わせて、6畳1部屋ぐらいのスペースが必要になります。

 

ジャンクプリンターせどりを修理する上で準備するもの

ジャンクプリンターを修理するために、事前に準備するものがあります。

消耗品も踏まえて以下に詳しく解説しています!

 

作業台

修理するための作業台が必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを改造して作業台を作成しています。

2段に棚を分けることで、同時に複数のプリンターを修理できますよ。

作業効率が良く重宝しています。

 

価格も、4,000円ほどで、2個の作業台が作れるのでコスパ最高です。

これから始める方で、一から準備する場合は、今回紹介したステンレスラックを改造する方法をオススメします!

 

保管ラック

一時的にプリンターを保管するためのスペースが必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを使用しています。

ステンレスラックを使用すれば、1ラック当たり15台は収納できます。

月に50台を修理する場合は、2ラックほど購入すれば、十分に保管できます。

価格は、4,000円ほどで購入できますので、始める方は準備しましょう!

 

インク

テスト印刷・ヘッドクリーニングの時に、インクが必要になります。

モデル毎に使用できるインクが異なります。

そのため、各モデル毎にインクを準備していきましょう。

 

ただし、全モデルのインクを準備することはしなくて大丈夫です。

仕入れた商品分のインクのみ購入していければ十分に修理できます。

 

また、インクは以下の写真のように棚を用意すると収納しやすいので併せて購入することをオススメします。

 

コピー用紙

コピー用紙は、テスト印刷するときに使用します。

こちらは、特に指定はありません。

安いコピー用紙を探して修理前に準備しておきましょう!

 

電源ケーブル

ハードオフのジャンクコーナーに置いてあるプリンターには、電源ケーブルが付属していないケースが多いです。

そのため、直ったプリンターには、電源ケーブルを付属する必要があります。

電源ケーブルは、直ぐに出荷できるよう、ある程度の本数をストックしておきましょう!

 

ジャンクコンポせどり転売の修理方法

ジャンクプリンターの修理は、以下の図のワークフローで修理していきます。

図を見ても分からないことがあると思いますので、ワークフローに従って詳しく解説していきますね。

 

通電確認

修理の初めは、通電確認です。

一先ず、電源が入るか確認します。

電源が入らない商品は中々出てきませんが、出てきた場合は迷わず破棄してください。

 

また、通電していてもシステムエラーが出るコンポも出てきます。

こちらも、直すことができないため破棄してください。

 

無事に稼働した場合は、次のステップである「テスト」に移りましょう!

 

テスト

MD・CD・カセットテープを入れ再生できるか確認します。

読込エラーがある場合は、次のステップである「クリーニング」へ進んでください。

 

また、全てのメディアが再生可能の場合は、そのまま納品へ進んでください。

納品手続きに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを、ご覧ください。

 

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クリーニング

読込エラーが出た場合は、読込エラーが出ているメディアの読込レンズを清掃します。

「カセットテープ」と「CD・MD」でクリーニング方法が異なるので、分けて解説します。

 

カセットテープ

カセットテープの場合は、コンポを分解する必要はありません。

カセットテープの読込レンズは、開閉フタを開けると簡単にアクセスできます。

 

 

こちらの、部分を大綿棒を使いクリーニングしていきます。

エタノールを浸み込ませてクリーニングすることで、よりヨゴレが取れやすくなります。

 

 

ある程度クリーニングしたら、カセットテープテープを入れて再生できるか確認します。

読込エラーする場合は、再度、大綿棒でクリーニングします。

2~3回ほど、このサイクルをしても直らない場合は、直る見込みが無いので破棄してください。

 

CD・MD

こちらのメディアが読込エラーが出た場合は、分解する必要があります。

電動ドライバーにて、分解し、読込エラーが出ているメディアの読込レンズを取り外します。

 

 

取り外したら、小綿棒にて読込レンズに付着しているヨゴレを取っていきます。

こちらも、エタノールを使用すると、よりヨゴレが落ちやすくなります。

 

 

クリーニングできたら、仮組立てし再生できるかテストします。

 

読込エラーする場合は、再び分解し、小綿棒でクリーニングします。

2~3回ほど、このサイクルをしても直らない場合は、直る見込みが無いので破棄してください。

再生できたら組み立て直し納品します。

 

ジャンクコンポせどりには修理&保管スペースが必要!

自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保しなければなりません。

商品の大きさに比例して、修理&保管スペースも大きくする必要があります。

 

コンポはプリンターと比べて修理&保管スペースも小さく済みますが、多少のスペースが必要になります。

 

例えば、コンポ修理を月に50台行うのであれば、作業台:1台&ラック:2台を置けるスペースが必要になります。

1部屋を修理&保管スペースに使えると、より快適に作業することができます。

 

ジャンクコンポせどりを修理する上で準備するもの

ジャンクコンポを修理するために、事前に準備するものがあります。

消耗品も踏まえて以下に詳しく解説しています!

 

作業台

修理するための作業台が必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを改造して作業台を作成しています。

 

棚の高さを変えられるので作業効率が良く、重宝しています。

 

価格も、4,000円ほどで、2個の作業台が作れるのでコスパ最高です。

これから始める方で、一から準備する場合は、今回紹介したステンレスラックを改造する方法をオススメします!

 

保管ラック

一時的にプリンターを保管するためのスペースが必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを使用しています。

 

ステンレスラックを使用すれば、1ラック当たり15台は収納できます。

月に50台を修理する場合は、2ラックほど購入すれば、十分に保管できます。

こちらも、4,000円ほどで購入できますので、始める方は準備しましょう!

 

電動ドライバー

コンポを分解するために、ドライバーが必要になります。

また、電動ドライバーは、作業効率を上げることができます。

電動ドライバーは、そこまで高くないため、購入することをオススメします。

小綿棒

読込レンズに付着しているヨゴレを拭き取るために、綿棒を使用します。

MD・CD用の読込レンズは、小さいく作られています。

そのため、綿棒は、小さいサイズを選びましょう。

 

 

大綿棒

読込レンズに付着しているヨゴレを拭き取るために、綿棒を使用します。

カセットテープ用の読込レンズは、大きく作られています。

そのため、綿棒は、大きいサイズを選びましょう。

 

 

無水エタノール

読込レンズに付着しているヨゴレを落ちやすくするために綿棒にエタノールを含ませて使用します。

アマゾンでも、無水エタノールとして販売していますので、併せて購入しましょう。

 

 

CD・DVD・カセットテープ

コンポの検品に、再生するためのメディア(CD/DVD/カセットテープ)が必要です。

ハードオフなどのリサイクルショップで、100円ほどで売られているため、検品用にいくつか購入しましょう。

 

 

電源ケーブル

ハードオフのジャンクコーナーに置いてあるコンポは、電源ケーブルが付属していないケースが多いです。

そのため、直ったコンポには、電源ケーブルを付属する必要があります。

電源ケーブルは、直ぐに出荷できるよう、ある程度の本数をストックしておきましょう!

 

ジャンクゲームせどり転売の修理方法

ジャンクゲームの修理は、以下の図のワークフローで修理していきます。

図を見ても分からないことがあると思いますので、ワークフローに従って詳しく解説していきますね。

 

通電確認

修理の初めは、通電確認です。

一先ず、電源が入るか確認します。

電源が入らない商品は中々出てきませんが、出てきた場合は迷わず破棄してください。

 

また、通電していてもシステムエラーが出るゲームも出てきます。

こちらも、直すことができないため破棄してください。

 

無事に稼働した場合は、次のステップである「テスト」に移りましょう!

 

テスト

ゲームソフトを入れ再生できるか確認します。

読込エラーがある場合は、次のステップである「クリーニング」へ進んでください。

 

また、動作できた場合は、そのまま納品へ進んでください。

納品手続きに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを、ご覧ください。

 

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クリーニング

読込エラーが出た場合は、ゲーム機を分解して読込レンズを清掃します。

先ず、電動ドライバーにて、分解し、読込エラーが出ているメディアの読込レンズを取り外します。

 

取り外したら、小綿棒にて読込レンズに付着しているヨゴレを取っていきます。

エタノールを使用すると、よりヨゴレが落ちやすくなります。

 

クリーニングできたら、仮組立てし再生できるかテストします。

 

読込エラーする場合は、再び分解し、小綿棒でクリーニングします。

2~3回ほど、このサイクルをしても直らない場合は、直る見込みが無いので破棄してください。

再生できたら組み立て直し納品します。

 

具体的な修理の仕方に関しては、Youtubeで「型番+修理」と検索いただきますと修理動画がたくさんヒットします。

そちらの動画では、レンズのクリーニングだけではなく、その他の不具合に対しての修理動画もたくさんアップロードしています。

Youtube動画を参考して修理いただければと思います。

 

 

ジャンクゲームせどりには修理&保管スペースが必要!

自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保しなければなりません。

商品の大きさに比例して、修理&保管スペースも大きくする必要があります。

 

ゲームはプリンターと比べて修理&保管スペースも小さく済みますが、多少のスペースが必要になります。

 

例えば、ゲーム修理を月に50台行うのであれば、作業台:1台&ラック:1台を置けるスペースが必要になります。

1部屋を修理&保管スペースに使えると、より快適に作業することができます。

 

ジャンクゲームせどりを修理する上で準備するもの

ジャンクゲームを修理するために、事前に準備するものがあります。

消耗品も踏まえて以下に詳しく解説しています!

 

作業台

修理するための作業台が必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを改造して作業台を作成しています。

 

棚の高さを変えられるので作業効率が良く、重宝しています。

 

価格も、4,000円ほどで、2個の作業台が作れるのでコスパ最高です。

これから始める方で、一から準備する場合は、今回紹介したステンレスラックを改造する方法をオススメします!

 

保管ラック

一時的にゲームを保管するためのスペースが必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを使用しています。

 

ステンレスラックを使用すれば、1ラック当たり50台は収納できます。

月に50台を修理する場合は、1ラックほど購入すれば、十分に保管できます。

こちらも、4,000円ほどで購入できますので、始める方は準備しましょう!

 

電動ドライバー

コンポを分解するために、ドライバーが必要になります。

また、電動ドライバーは、作業効率を上げることができます。

電動ドライバーは、そこまで高くないため、購入することをオススメします。

小綿棒

読込レンズに付着しているヨゴレを拭き取るために、綿棒を使用します。

MD・CD用の読込レンズは、小さいく作られています。

そのため、綿棒は、小さいサイズを選びましょう。

 

 

無水エタノール

読込レンズに付着しているヨゴレを落ちやすくするために綿棒にエタノールを含ませて使用します。

アマゾンでも、無水エタノールとして販売していますので、併せて購入しましょう。

 

 

対象のゲームソフト

ゲームソフトが無事に読込できるか確認するために対象のゲームソフトが必要です。

ハードオフなどのリサイクルショップで、100~1,000円ほどで売られているため、検品用にいくつか購入しましょう。

 

ケーブル類

ハードオフのジャンクコーナーに置いてあるゲーム機は、ケーブル類が付属していないケースが多いです。

そのため、直ったゲームには、ケーブル類を付属する必要があります。

ケーブル類は、直ぐに出荷できるよう、ある程度の本数をストックしておきましょう!

 

ジャンクプレーヤー・レコーダーせどり転売の修理方法

ジャンクプレーヤー・レコーダーの修理は、以下の図のワークフローで修理していきます。

図を見ても分からないことがあると思いますので、ワークフローに従って詳しく解説していきますね。

 

通電確認

修理の初めは、通電確認です。

一先ず、電源が入るか確認します。

電源が入らない商品は中々出てきませんが、出てきた場合は迷わず破棄してください。

 

また、通電していてもシステムエラーが出るゲームも出てきます。

こちらも、直すことができないため破棄してください。

 

無事に稼働した場合は、次のステップである「テスト」に移りましょう!

 

テスト

対象のメディアを入れ再生できるか確認します。

読込エラーがある場合は、次のステップである「クリーニング」へ進んでください。

 

また、動作できた場合は、そのまま納品へ進んでください。

納品手続きに関しては、以下の記事で詳しく解説していますので、こちらを、ご覧ください。

 

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この記事では、「梱包のワークフロー」・「梱包に必要な道具」・「梱包方法」について解説していきます。     目次1 せどり転売は梱包作業が発生する2 せどり転売の梱包ワークフロー3 ...

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クリーニング

読込エラーが出た場合は、プレーヤー・レコーダーを分解して読込レンズを清掃します。

先ず、電動ドライバーにて、分解し、読込エラーが出ているメディアの読込レンズを取り外します。

 

取り外したら、小綿棒にて読込レンズに付着しているヨゴレを取っていきます。

エタノールを使用すると、よりヨゴレが落ちやすくなります。

 

クリーニングできたら、仮組立てし再生できるかテストします。

 

読込エラーする場合は、再び分解し、小綿棒でクリーニングします。

2~3回ほど、このサイクルをしても直らない場合は、直る見込みが無いので破棄してください。

再生できたら組み立て直し納品します。

 

具体的な修理の仕方に関しては、Youtubeで「型番+修理」と検索いただきますと修理動画がたくさんヒットします。

そちらの動画では、レンズのクリーニングだけではなく、その他の不具合に対しての修理動画もたくさんアップロードしています。

Youtube動画を参考して修理いただければと思います。

 

ジャンクプレーヤー・レコーダーせどりには修理&保管スペースが必要!

自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保しなければなりません。

商品の大きさに比例して、修理&保管スペースも大きくする必要があります。

 

プレーヤー・レコーダーはプリンターと比べて修理&保管スペースも小さく済みますが、多少のスペースが必要になります。

 

例えば、プレーヤー・レコーダー修理を月に50台行うのであれば、作業台:1台&ラック:2台を置けるスペースが必要になります。

1部屋を修理&保管スペースに使えると、より快適に作業することができます。

 

ジャンクプレーヤー・レコーダーせどりを修理する上で準備するもの

ジャンクプレーヤー・レコーダーを修理するために、事前に準備するものがあります。

消耗品も踏まえて以下に詳しく解説しています!

 

作業台

修理するための作業台が必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを改造して作業台を作成しています。

 

棚の高さを変えられるので作業効率が良く、重宝しています。

 

価格も、4,000円ほどで、2個の作業台が作れるのでコスパ最高です。

これから始める方で、一から準備する場合は、今回紹介したステンレスラックを改造する方法をオススメします!

 

保管ラック

一時的にプレーヤー・レコーダーを保管するためのスペースが必要になります。

せどサポでは、以下の写真の通りステンレスラックを使用しています。

 

ステンレスラックを使用すれば、1ラック当たり15台は収納できます。

月に50台を修理する場合は、2ラックほど購入すれば、十分に保管できます。

こちらも、4,000円ほどで購入できますので、始める方は準備しましょう!

 

電動ドライバー

コンポを分解するために、ドライバーが必要になります。

また、電動ドライバーは、作業効率を上げることができます。

電動ドライバーは、そこまで高くないため、購入することをオススメします。

小綿棒

読込レンズに付着しているヨゴレを拭き取るために、綿棒を使用します。

MD・CD用の読込レンズは、小さいく作られています。

そのため、綿棒は、小さいサイズを選びましょう。

 

 

無水エタノール

読込レンズに付着しているヨゴレを落ちやすくするために綿棒にエタノールを含ませて使用します。

アマゾンでも、無水エタノールとして販売していますので、併せて購入しましょう。

 

 

DVD/Blu-ray Disc/ビデオテープ

プレーヤー・レコーダーが無事に読込できるか確認するために対象のメディアが必要です。

ハードオフなどのリサイクルショップで、100~1,000円ほどで売られているため、検品用にいくつか購入しましょう。

 

ケーブル類

ハードオフのジャンクコーナーに置いてあるゲーム機は、ケーブル類が付属していないケースが多いです。

そのため、直ったゲームには、ケーブル類を付属する必要があります。

ケーブル類は、直ぐに出荷できるよう、ある程度の本数をストックしておきましょう!

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

 

今回は、ジャンクせどりの修理方法について解説していきました。

ここで、ポイントを以下にまとめますね。

もう一度確認していただき、知識を定着していきましょう!

 

ジャンクプリンターのポイント

  • 自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保
  • 準備するものは、作業台・ラック・インク・コピー用紙・電源ケーブル
  • クリーニングは10回までにしよう
  • プリンターヘッドを取り外せるモデルは、水洗いしましょう

 

ジャンクコンポのポイント

  • 自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保
  • 準備するものは、作業台・ラック・電動ドライバー・小綿棒・大綿棒・無水エタノール・電源ケーブル
  • システムエラーがでるコンポは、修理できない
  • カセットテープ」と「CD・MD」でクリーニング方法が異なる

 

ジャンクゲーム機のポイント

  • 自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保
  • 準備するものは、作業台・ラック・電動ドライバー・小綿棒・無水エタノール・類ケーブル
  • 修理方法はYoutube動画を参考にしよう

 

ジャンクプレーヤー・レコーダーのポイント

  • 自宅で修理するためには、修理&保管スペースを確保
  • 準備するものは、作業台・ラック・電動ドライバー・小綿棒・無水エタノール・対象メディア・類ケーブル
  • 修理方法はYoutube動画を参考にしよう

 

最後まで、ありがとうございました。

 

 

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タカ

自分の知らない分野にも恐れず挑戦する開拓者。建築関係の仕事をしていたのに、畑違いの物販でも結果を出せるのは人一倍努力しているから。学習意欲が高すぎて、本を読みながら街を歩いていることもしばしば!副業で取り組んだせどりでも本業の収入を超えるのに3か月で達成。データ分析が得意。というか、やり過ぎなくらい分析してる。大量のデータに裏打ちされた独自のせどり論で荒稼している。仕事での海外経験も豊富で英語も堪能。豊富な海外経験からグローバルな視点を活かし、海外メーカーの代理店なども手掛けている。趣味のサーフィンも大会で上位に食い込むほどの実力者。←友人に評価してもらいました(>-<;)

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