02. 仕入量UP!仕入攻略まとめ

【中古せどり転売】値札の秘密~ハードオフ編~

投稿日:2018年12月6日 更新日:

今回の記事ではハードオフの値札の見方について解説します。

普段、価格位しか見ていない方もいるかもしれませんが、値札にはせどらーにとって非常に役立つ情報が満載です。

断言しますが、値札の情報をしっかり見れるか見れないかで仕入れ効率は倍以上違います!

ハードオフ系列を1年半で延べ1000店舗以上回った僕がハードオフの値札から読み取れる情報を徹底解説します。

 

~動画でも詳しく解説しています~

 

 

ハードオフ値札の種類

ハードオフでは商品状態に合わせ値札を使い分けています。

大きく分けて種類あるので解説します。

 

赤い値札

稼働品(一般的な中古品)に使われる値札です。

商品ごとに商品状態や付属品の有無、保証に差があるので値札をしっかり見ましょう。

簡易クリーニングされている為、クリーニングする必要が無い商品が多いです。

最近、上の真っ赤なものから下の赤白にデザインが変更されてきています。

 

青い値札

 

新品に使われる値札です。

メーカー保証が付いている商品も多く、Amazonで新品で出せるものがほとんどです。

(Amazonではメーカー保証が始まっている or 切れている商品は新品で出品できませんので注意して下さい。)

リサイクルショップにある新品商品は安いことが多いので必ずリサーチしましょう。

 

 

黄色い値札

 

新古品(未開封、未使用品)に使われる値札です。

基本的に付属品も全て揃っており、Amazonでほぼ新品以上で出品可能です。

新品同様、検品・写真撮影等もいらない為、出品の手間が少ないのも特徴です。

 

 

白い値札

 

ジャンク品に使われる値札です。

動作不良や付属品欠品、年式が古い等の理由から非常に安値で売られていることが多いです。

基本的にクリーニング等も行われていない商品が多いので、自分でクリーニングする必要があります。

格安のお宝が眠っていることが多いです。

 

小槌シール

 

新品、新古品、中古品、ジャンク品全てに使われる値札です。

細かい状態や付属品の確認をしていない商品に付けられています。

ジャンク品コーナーにも多い値札になります。

中古品に貼られていた場合、値付けが安い可能性が高いのでリサーチ対象となります。

ただ、商品状態が明記されていない為、その場でしっかり検品を行う可能性があります。

 

 

ハードオフ値札から読み取れる情報

値札に書いてある情報は値段だけではありません。

しっかりと情報を読み取り、仕入れに活かしましょう!

 

 

メーカー・型番・品名

 

製品情報が記載されています。

ハードオフの中古品は外箱が無い場合が多くバーコード検索ができない為、この情報をもとにリサーチを行います

まれに誤字がありますので、仕入れる際は実物も確認し型番に間違いが無いことをチェックして下さい。

 

 

定価

 

商品の定価が記載されています。

定価より大幅に安く(目安:定価の1/4以下)売っている物は仕入れ対象になることが多い為、積極的にリサーチしましょう。

 

 

値段

 

どの値札にも必ず記載されています。

ハードオフでは税込み表示となっています。

 

 

保証期間

 

ハードオフが動作保証してくれる期間となります。

この期間内であれば動作不良があった場合でもハードオフに返品することができます。

販売する際は保証期間も頭に入れておくことで、不良品の返品リスクを回避できます。

 

 

年式

 

商品の製造年式が書かれています。

基本的には新しいもの程、定価に近い価格で売れますがせどりで大切なのは店舗と市場の価格差なので、あまり重要ではありません。

参考程度に見て下さい。

 

 

機能

 

商品の機能・特徴が書かれています。

せどりをする上では、あまり見る必要はありません。

 

付属品

 

商品に付属する備品が記載されています。

商品によっては付属品が同じ商品棚に置かれていないこともある為、必ず確認して下さい。

中古品は付属品の有無で売値が大きく変動する為、何が付属しているか把握してからリサーチしましょう。

また、まれに記載されていない付属品が裏から出てくることもあります。

仕入れ基準ギリギリの商品は付属品の状況まで店員に確認するようにしましょう!

 

製造番号

 

商品のシリアルNo.が記載されています。

せどりをする上では、あまり見る必要はありません。

 

 

商品番号(中古番号)

 

商品番号は非常に重要です。

 

この数字が表しているのは、店舗が商品を値付けした日付です。

つまり、店頭にこの商品が並んだ日となります。

この日付からせどりに役立つ3つのことがわかります。

 

1つ目は商品をリサーチする価値があるかどうかです。

店舗毎に差はあれどハードオフには日々せどらーが来ています。

日付が古いのに残っている商品というのは、他のせどらーが仕入れなかった商品である可能性が高いです。

つまり、残っている=利益が出ない or 回転が悪い or 取り扱えない ということが予想できます。

 

そこから僕ができる事は、

参入障壁が無い商品で日付が古い物=リサーチ対象外

という選別です。

ここでいう参入障壁とは規制があるカテゴリー・メーカーの商品、ニッチなジャンル(楽器、アンプ等)、比較的大きい商品(大型商品)、仕入れ値が高額(5万円以上)等です。

参入障壁がある物は、日付が多少古くても仕入れられることがあります。

リサーチする日付の目安ですが、1つ基準を作るとすれば参入障壁が低い商品は仕入日の2ヶ月以内までとして下さい。

逆に参入障壁が複数合わさっている商品に関しては、半年前の日付のものでも仕入られたりします。

また、1つテクニックとして店舗に行った日付をメモしておくことをお勧めします。

そうすることで、次回同じ店舗に行った際、前回行った日付以降の商品のみリサーチすれば良くなるためリサーチ時間が短縮できます。

 

2つ目はライバルせどらーの有無です。

2ヶ月前の日付の商品がバンバン仕入れられる店舗なんかは、比較的ライバルが少ないと考えられます。

そういう店舗はメモしておき、3ヶ月前、4ヶ月前の商品なんかもリサーチしてみましょう。

 

3つ目は店舗の商品回転スピードです。

例えば、店内商品が比較的新しい商品が多く仕入もバンバンできる店舗は買取量が多く商品の回転を大事にしている店舗である可能性が高いです。

そういう店舗は、一定の在庫期間が過ぎた商品は再値付している可能性も高いです。

優良店舗なのでメモしておき積極的に仕入れに行きましょう!

 

中には商品番号ではなく価格横に日付が書いてある場合もありますので、注意して下さい。

また、小槌シールの場合、価格上に値付け日が記載されています。

 

また、1つテクニックとして値札の色あせ具合を見ることで値付け日が古い物を判別する方法もあります。

赤い値札が特にわかりやすいですが、少し色が褪せてきている値札は値付け日が半年以上前のものが多いです。

細かい所ですが知っていると仕入れ効率が上がりますので使ってみて下さい。

 

 

まとめ

ハードオフの値札を見る際のポイントは以上となります。

仕入スピードを上げるのに重要なのは、"リサーチする必要が無い商品をどれだけ省けるか"です。

いつまでも全品リサーチしていても仕入スピードは上がりませんので、工夫して効率を上げていきましょう!

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タカ

自分の知らない分野にも恐れず挑戦する開拓者。建築関係の仕事をしていたのに、畑違いの物販でも結果を出せるのは人一倍努力しているから。学習意欲が高すぎて、本を読みながら街を歩いていることもしばしば!副業で取り組んだせどりでも本業の収入を超えるのに3か月で達成。データ分析が得意。というか、やり過ぎなくらい分析してる。大量のデータに裏打ちされた独自のせどり論で荒稼している。仕事での海外経験も豊富で英語も堪能。豊富な海外経験からグローバルな視点を活かし、海外メーカーの代理店なども手掛けている。趣味のサーフィンも大会で上位に食い込むほどの実力者。←友人に評価してもらいました(>-<;)

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